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宮崎日日新聞(9月6日付)に掲載いただきました。

9月はがん征圧月間であります。

がん、と一口でいっても部位、年齢、ステージなど様々で人間関係と

同じで、がんとの付き合い方というのもまた人それぞれです。

征圧・・・というと、がんがとっても悪いもので無理やり押さえつけて

しまうようなイメージがあるのであまり好きな響きではないのですが、

(=そんな悪いものに自分は捉えられてしまっているのかと感じてしまい悲しくなる。

あくまで私の感じ方ですが)

要は、いかにうまく折り合いをつけてがんと付き合っていくか。と私なりに

捉えて生活しています。

その一つの手段として医療ウィッグがあることを知り私はこれを仕事にしました。

がんを体験して職場復帰されている方達はたくさんいますがその中の一例として

取り上げてもらっています。

患者にとってはウィッグ自体がハードルが高く予約の電話をするのさえ緊張する方が

多いです。顔が出ることでそのあたりのハードルが下がればいいなぁという私の

思惑もあります。

3割増しで私のつたない話を素敵にまとめてもらっています。

(ありがとうございます☆)