ribbons10月末のピンクリボン月間ギリギリですが、

キャンサーフレンドの仲間たちと初のイベントを行います。

 

ピンクリボンパーティー ~ハンドメイドdeピンクリボン~

 

過去、開催してきたイベントは、

今現在、治療中のかた、治療をされたことのある方と

いうくくりの中で、主に治療中の悩みや、生活に関わるあれこれを

一緒に共有するのが目的でした。

 

今回はその治療経験有無の枠を超えて、一緒にピンクリボンについて

乳がんについて、自分の体・健康について考えるきっかけになればと思っています。

と、堅っ苦しく書いていますが、

本心はもっとフランクです(笑) 

 

患者さんにとって、気軽に集まりやすい、

楽しい時間をすごしてもらいやすい場所の提供をしたいと

思いますし、そうでない方にも乳がんを他人事にしないでほしい

という想いと、だからといって必要以上に不安になる必要はないこと。

病院にいって検診を受けることだけが乳がん啓発運動の意義では

ないこと・・・書き出せばキリがないのですが、このイベントを通じて、

ひとつひとつお伝えできることあるのではないかなと思っています。

 

乳がんって、どうしても隠しがちです・・・

大ぴらに、それこそ、芸能人のように告白する必要もありませんが、

周りの方の想像と理解があれば、乳がん患者はもっと生活がしやすいだろうな

と思うことはよくあります。

逆も然りで、乳がん患者だからあぁ思われているとか、

こういわれてるんじゃないか・・・という不安や疑心をとっぱらえたら、

いいのになと感じることもあります。

 

またまた、よく分からなくなってきてしまいましたが・・・

 

患者さんの中で、市町村の補助が出る検診がまだない20代30代のママ世代は

乳がんのしこりを自分自身で見つけた・・というかたはとても多いです。

(市町村によって年齢が違うので30代から補助の対象になっている場所もあります。)

そして、

「どうしてもっと早く病院に行けなかったのだろう」とか、

「あの時、もう少し勇気があったら・・」と誰に責められるわけでも

ないのですが、自分自身を責め後悔している方がとても多く

いることが分かりました。

だいたい、自分は大丈夫だろう・・・と、見なかったことにする派か、

どうしようがんだったら・・と怖くて診察に行けない派に分かれます。

ここがおそらく重要な分岐点になっているであろう方もいます。

この時点で最低限の不安を取り除き、そっと後押しできる存在が

ピンクリボンアドバイザーだと思っています。

 

ハンドメイド品の利益はこういった活動(具体的にこちらも実施していきます!)

をすすめるために使わせていただきたいと思います。

単純にハンドメイドはぬくもりがあって、丁寧で、想いが込められているから

好きだし、見るのも作るのも楽しい!っていうのもあります。

 

まずは、なにかいいもの、心躍るものないかな~くらいで見にきて

頂けると嬉しいです。

リボンズパーティーの専用ホームページを作りましたので、

詳細はこちらを見てくださいね。

どうぞ、よろしくお願いいたします!!

リボンズパーティーホームページはこちら★★★

 

 



ケアサロン Lalan

0985-50-5531 (ウィッグのご相談は前日までにご予約をお願いします)

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